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資料2 小児がん拠点病院等における指定要件の見直しについて (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_23374.html
出典情報 がん診療提供体制のあり方に関する検討会  小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第1回  1/17)《厚生労働省》
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ることについてどう考えるか。

妊孕性温存療法(該当なし)
・小児患者体験調査において、「最初のがん治療が開始される前に医師からその治療による
生殖機能への影響について説明を受けた」と回答した人の割合は 53.8%にとどまってい
た。
・一方、令和3年4月から新たに「小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性温存療法研究促
進事業」を開始したところである。
・妊孕性に影響のある治療を受けるすべてのがん患者に対し、挙児希望の有無の確認と必要
十分な説明が確実に行われるための方策と、希望する患者が妊孕性温存を実施できる体制
の整備に資する要件について検討してはどうか。

院内での連携の推進(該当なし)
・小児がん診療において、感染症対策は重要な要素であるが、整備指針には具体的な記載が
ない。ICT(Infection Control Team)の設置や ICT との密接な連携を要件に加えるべきで
はないかという指摘がある。
・院内での連携の推進について、どう考えるか。

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