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資料2 小児がん拠点病院等における指定要件の見直しについて (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_23374.html
出典情報 がん診療提供体制のあり方に関する検討会  小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第1回  1/17)《厚生労働省》
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・がん診療連携拠点病院等の整備指針において、PDCA サイクルの確保に当たっては、
「Quality Indicator の利用や、第三者による評価、拠点病院間の実地調査等を用いる等、
工夫をすること。
」と定められている。
・小児がん拠点病院等においても、Quality Indicator を積極的に活用することを検討して
はどうか。

小児がん連携病院の指定要件について(Ⅲ-2)
・整備指針において、小児がん拠点病院は、「地域の「質の高い医療及び支援を提供するた
めの一定程度の医療資源の集約化」を図るために、(中略)小児がん連携病院を指定する
ことができる。」と定められているが、現在指定されている小児がん連携病院について、
診療の質が一様でないという指摘がある。
・また、小児がん拠点病院と小児がん連携病院の連携をより担保する必要があるのではない
かという指摘がある。
・小児がん連携病院の診療の質、小児がん拠点病院との連携を担保するための要件について
どう考えるか。

BCP(事業継続計画)的な視点に基づく診療体制の確保について(該当なし)
・新型コロナウイルス感染症がまん延した状況下においても、必要ながん診療は一定程度確
保されてきたが、医療機関によっては診療体制の維持が困難になったケースもある。また、
他国には、がん診療等に多大なる影響があった国もあるとの情報もある。
・感染症のまん延や災害等の状況においても、各地域において、地域の医療機関等との連携
等により、必要ながん診療を提供できるよう BCP 的な視点に基づく診療体制の確保につい
て検討する必要があり、それらを推進するような要件について検討してはどうか。

ICT 技術の利活用の促進(該当なし)
・新型コロナウイルス感染症のまん延に伴い、連携する地域の医療機関等との会議、研修、
セカンドオピニオンの提示、並びに患者サロンの開催等の諸活動について、中止・延期を
余儀なくされる例が散見されている。
・現行の整備指針には、上記の諸活動について、対面・オンライン等の開催形式についての
明確な規定はないが、オンライン会議システム等の活用を推進できるような規程をもうけ
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