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資料2 小児がん拠点病院等における指定要件の見直しについて (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_23374.html
出典情報 がん診療提供体制のあり方に関する検討会  小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第1回  1/17)《厚生労働省》
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ドの定義が不明確である。
・また、キャンサーボードの対象症例についても、現行の整備指針上は明確化されていない。
・キャンサーボードの定義や対象症例について、明確化してはどうか。

長期フォローアップ(Ⅱ-1-(1)-①-ウ)
・整備指針において、「小児がん連携病院と協力し、小児がん患者に対して、移行期医療や
成人後の晩期合併症対応等も含めた長期フォローアップ体制を構築していること。」と定
められているが、成人医療施設との連携については具体的に示されておらず、必ずしも適
切なフォローアップがなされていない可能性がある。
・長期フォローアップを充実するために、小児がん拠点病院等においてどのような要件をお
くかについて検討をしてはどうか。

AYA世代のがん(Ⅱ-1-(1)-①-エ等)
・整備指針において、AYA世代のがん患者の診療についてどこまで小児がん拠点病院等で
カバーするのか、明確化されていない。
・AYA世代のがん患者への治療・支援の体制を充実させるための小児がん拠点病院等の要
件について、どう考えるか。

地域連携クリティカルパス(Ⅱ-1-(1)-④-ウ、エ)
・整備指針において、「患者の状況等に応じて、地域連携クリティカルパスを整備すること
が望ましい。」と定められているが、小児がん領域においてはほとんど実施されていない
という実態がある。
・小児がん診療における地域連携クリティカルパスのあり方について、どう考えるか。

専門的な知識及び技能を有する医師の配置(Ⅱ-1-(2)-①)
・整備指針において、「緩和ケアチームに、身体症状の緩和に携わる専門的な知識及び技能
を有する医師並びに精神症状の緩和に携わる専門的な知識及び技能を有する医師をそれ
ぞれ 1 人以上配置する」と定められているが、施設によっては人員確保が困難であるとい
う指摘がある。
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