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資料3 介護情報基盤について(報告) (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76225.html
出典情報 社会保障審議会 介護保険部会(第136回 9/18)《厚生労働省》
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令和8年度における介護情報基盤の活用のための介護事業所等への支援(概要)
介護事業所・医療機関(介護サービス提供医療機関)向け支援

1.助成対象経費
①カードリーダーの購入経費

(注)消費税分(10%)も助成対象であり、下記の助成限度額
は、消費税分を含む費用額となります。

②介護情報基盤との接続サポート等経費(注1)(注2)

(注1) 介護事業所等が介護保険資格確認等WEBサービスを利用する際に必要となるクライアント証明書の搭載等の端末設定について、技術的支援を受ける場合に要する経費。(なお、
介護WEBサービスで主治医意見書を作成・送信する介護事業所や医療機関は、介護WEBサービスの利用に必要となる端末設定のみで主治医意見書の電子的送信が可能となる。)
(注2) 導入支援事業者から、介護情報基盤の接続サポートとケアプランデータ連携システムの接続サポートに必要な支援を一体的に受ける場合、その費用も助成の対象となります。

2.助成限度額等
1.対象(介護サービス種別)

2.カードリーダーの助成限度台数

3.助成限度額(①②を合算した限度額)

訪問・通所・短期滞在系

3台まで

助成限度額は6.4万円まで

居住・入所系

2台まで

助成限度額は5.5万円まで

その他

1台まで

助成限度額は4.2万円まで

※ ①・②について、同一事業所で複数のサービスを提供する場合には、介護サービス種別に応じた助成限度額の合計を助成限度額とすることができます。

医療機関(主治医意見書作成医療機関)向け支援
1.助成対象経費
主治医意見書の電子的送信機能の追加経費(※)
※

保険医療機関において、主治医意見書をオンライン資格確認等システムに接続する回線及び介護情報基盤経由で電子的に送信する
ために必要となる電子カルテや文書作成ソフト等の改修に係る経費。

2.助成限度額等
1.対象

2.補助率

3.助成限度額

200床以上の病院

1/2

助成限度額は55万円まで

199床以下の病院または診療所

3/4

助成限度額は39.8万円まで

申請・補助方法

国民健康保険中央会の介護情報基盤ポータル経由で申請受付し、国民健康保険中央会経由での補助を実施します。
令和8年度の申請受付期間は、令和8年5月7日(木)から令和9年3月12日(金)(予定)までとなっています。18