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資料3 介護情報基盤について(報告) (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76225.html
出典情報 社会保障審議会 介護保険部会(第136回 9/18)《厚生労働省》
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介護情報基盤とケアプランデータ連携機能の統合
○

介護情報基盤とケアプランデータ連携機能について、統合して一体的に運用することで、①事業者における利便性が向上するこ
と、②ランニングコストの軽減が見込まれること、③事業者等に向けた普及促進が図られることから、令和9年1月を目処に介護
情報基盤とケアプランデータ連携機能を統合することとする。
○ ケアプランデータ連携システムとの統合により、今後、事業者は、次のことが可能となり、更なる利便性の向上が図られる。
・ これまでケアプランデータ連携システムで行われてきたケアプランの送受信が可能となる。
・ 自治体が介護情報基盤の利用を開始することで、介護情報基盤に格納された情報を閲覧できるようになる。
・ さらに、令和9年4月以降、API連携により、介護ソフトでケアプランのデータ連携が可能となる。
(介護ソフトの改修が必要。)
※ 自治体が介護情報基盤の利用を開始する前でも、ケアプランデータ連携機能は使用することが可能。

介護情報基盤とケアプランデータ連携機能を統合する場合

既存のケアプランデータ連携システム

国保中央会
国保中央会
自動転記

計画・予定
情報

※

介護情報基盤

実績情報

要介護認定情報

介護保険証等情報

ケアプラン
データ連携
システム

LIFE情報

住宅改修費利用等情報

閲覧・取得

ケアプラン情報

自動転記

統合後は、介護情報基盤の一機
能としてケアプランデータ連携が
可能となり、事業者の利用料は発
生しない。

登録

ケアプラン
データ連携

居宅サービス事業所

居宅介護支援事業所
地域包括支援センター等

介護
ソフト

介護予防・総合事業
サービス事業所

介護
ソフト

地域包括支援センター等

介護保険施設

居宅サービス事業所

居宅介護支援事業所
介護
ソフト

介護予防・総合事業
サービス事業所

介護
ソフト

介護

居住系サービス ソフト
(特定施設・GH等)

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