よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料3 介護情報基盤について(報告) (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76225.html
出典情報 社会保障審議会 介護保険部会(第136回 9/18)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

医療・介護間で連携する情報の内容等に関する
検討の場について

健康・医療・介護情報利活用検討会
第30回医療等情報利活用WG・
第10回介護情報利活用WG(合同開催)

資料1

令和8年3月18日

目的
利用者に関する介護情報を関係者間で電子的に共有する介護情報基盤について、令和8年度以降、準備が整った
自治体から、電子カルテ情報共有サービスについては令和8年冬頃を目処に、順次運用を開始し、今後、健康・医
療・介護等の情報を共有する全国医療情報プラットフォームの構築を予定している。
⚫
他方、介護情報基盤において共有する情報は介護に関する情報に、電子カルテ情報共有サービスで共有する情報
は医療に関する情報に限定されている。
⚫
介護情報基盤や電子カルテ情報共有サービス等の開発状況を踏まえ、医療・介護間で連携する情報の内容等につ
いて検討するもの。
⚫

主な議題と論点
現状・課題

論点

<情報共有を行っていく項目・範囲>
• 医療側から介護側に共有する情報の範囲について、介
• ケアマネ事業所、介護保険施設、介護事業所と医療機
護事業所等のニーズを踏まえてどのように考えるか。
関との間で共有される医療情報には診療情報提供書や • 介護側から医療側に共有する情報の範囲について、医
訪問看護指示書・計画書・報告書があるが、介護情報
療機関のニーズを踏まえてどのように考えるか。
基盤経由で共有する情報には含まれていない。
構成
• 厚生労働省老健局長が参集する介護情報利活用WGと医薬産業振興・医療情報審議官が参集する医療等情報利活
用WGを合同開催し、医療介護連携に関する学識者、事業者団体、専門職団体、地方団体等から参画を得る。
【スケジュール】
• 第1回の合同会議を令和8年3月に開催する。
• その後、各論点について議論を行い、令和8年夏頃を目途に開発の方向性に係るとりまとめを行う。

14