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資料1 第1号保険料の在り方について (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76225.html
出典情報 社会保障審議会 介護保険部会(第136回 9/18)《厚生労働省》
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第10期における第1号保険料負担について
現状・課題及び論点

○ 高齢化の進展に伴い、第1号保険料水準の中長期的な伸びが見込まれる中、意見書では「被保険者の負担能力に応じた保険料設定に
ついて、引き続き検討を行うことが適当」とされている。また、国会等で、近年の公的年金の支給額の引上げに伴い、住民税非課税者
の段階から課税者の段階に上がったときの保険料の引上げ幅が大きいこと等について指摘がある。
○ このため、当面第10期においては、高所得者の標準乗率の見直し、課税化に伴う上昇緩和を含めた国の定める標準段階の見直しなど
により、被保険者の負担能力に応じた保険料設定を図ることが考えられるが、これらの検討を行うことについてどのように考えるか。
○ また、第1号保険料制度の現行の階段方式を含めたあり方の検討については、保険料額の更正の増加等の事務負担や標準化を進めて
いる市町村システムへの負荷、調整交付金制度との連動、対価である給付額との関係等の様々な課題があり、中長期的な検討が必要と
考えられるが、この点についてどう考えるか。
高所得者の標準乗率の見直し

検討のイメージ

(乗率)

2.4

2.3

課税化に伴う上昇緩和を含めた標準段階の見直し

2.1
1.9
1.7

標準乗率

1.5
1.3
1.2
1.0
0.9
0.69
0.685
0.455

市町村民税本人課税

市町村民税本人非課税で
世帯に課税者がいる
市町村民税世帯全員が非課税
第3
第2
第1段階
段階
段階

第4段階

第5段階

第6段階

第7
段階

第8
段階

第9 第10 第11 第12 第13
段階 段階 段階 段階 段階 (収入)

4