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【資料7】日本ケアテック協会[1.4MB] (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75980.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第266回 9/14)《厚生労働省》 |
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4.テクノロジー活用による人員配置基準の柔軟化(パターン別・アウトカム評価)
施設向け
要望(提言)
○ 一律の「3:1」等の配置基準から、生成AI・フィジカルAI・介護ロボット等の機器導入パターン別の配置基準(例:AI+ロボット導入施設 4:1、ロボットのみ 3.5:1、
機材なし 3:1)へ見直すとともに、利用者アウトカム・職員負担等の成果に基づく評価(アウトカムベース)を導入いただきたい
現状の課題
●介護職員は2040年度に272万人が必要とされる一方、2023年度に調査開始以来初の前
年割れとなる等、必要数と実数の乖離(57万人)を採用増のみで埋めることは不可能
●生成AI・フィジカルAI・介護ロボット等の進化は、スタッフ1人がケアできる利用者数を大きく変え
つつあるが、施設種別ごとに一律の現行配置基準はテクノロジー導入の生産性向上効果を報
酬・基準上評価しない
●見守り機器等の導入を要件とする夜勤職員配置加算の要件緩和(令和3年度改定)や、
特定施設における人員配置基準の特例(令和6年度改定)など、テクノロジー活用による
基準柔軟化は既に一部実現しており、この考え方を日中帯・施設全体へ拡張すべき
【介護職員の必要数の将来推計(万人)】
272
300
215
240
200
100
0
機材なし
3:1
ロボットのみ
3.5:1
AI+ロボット
4:1
2022年度
2026年度
2040年度
(実績)
(必要数)
(必要数)
2023年度に介護職員数が初の前年割れ
2040年に▲57万人ギャップ
【配置基準パターン(イメージ)】※夜勤職員配置加算の考え方をDX全体へ
出所:厚労省「第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数」(令和6年7月)、厚労省 令和3年度・令和6年度介護報酬改定における改定事項
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施設向け
要望(提言)
○ 一律の「3:1」等の配置基準から、生成AI・フィジカルAI・介護ロボット等の機器導入パターン別の配置基準(例:AI+ロボット導入施設 4:1、ロボットのみ 3.5:1、
機材なし 3:1)へ見直すとともに、利用者アウトカム・職員負担等の成果に基づく評価(アウトカムベース)を導入いただきたい
現状の課題
●介護職員は2040年度に272万人が必要とされる一方、2023年度に調査開始以来初の前
年割れとなる等、必要数と実数の乖離(57万人)を採用増のみで埋めることは不可能
●生成AI・フィジカルAI・介護ロボット等の進化は、スタッフ1人がケアできる利用者数を大きく変え
つつあるが、施設種別ごとに一律の現行配置基準はテクノロジー導入の生産性向上効果を報
酬・基準上評価しない
●見守り機器等の導入を要件とする夜勤職員配置加算の要件緩和(令和3年度改定)や、
特定施設における人員配置基準の特例(令和6年度改定)など、テクノロジー活用による
基準柔軟化は既に一部実現しており、この考え方を日中帯・施設全体へ拡張すべき
【介護職員の必要数の将来推計(万人)】
272
300
215
240
200
100
0
機材なし
3:1
ロボットのみ
3.5:1
AI+ロボット
4:1
2022年度
2026年度
2040年度
(実績)
(必要数)
(必要数)
2023年度に介護職員数が初の前年割れ
2040年に▲57万人ギャップ
【配置基準パターン(イメージ)】※夜勤職員配置加算の考え方をDX全体へ
出所:厚労省「第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数」(令和6年7月)、厚労省 令和3年度・令和6年度介護報酬改定における改定事項
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