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【資料2-2】日本難病・疾病団体協議会提出資料 (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75815.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療保険部会 (第213回 8/27)《厚生労働省》 |
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04
関連する医薬品は別途負担の対象外にすべき
6/10
多くの難病について、難病そのものの症状によるよりも、
感染症等が重症化および死因として重要になることがある。
◎抗ウイルス薬・抗真菌薬・抗生物質等を含むOTC類似薬は、
感染すれば重症化し、ときには死に至る患者にとって
命を守る医薬品です。
◎しかし指定難病に付随する傷病に対する医薬品かは不透明
…指定難病に付随するかは検討の余地はあるが、関連する
医薬品は明確に「別途の負担の対象外」にすべき。
病診連携が取れていないクリニックでも確実に「別途の負担の対象外」にする
⇒受診の抑制を防ぎ、難病患者を感染症等による重症化から守る。
関連する医薬品は別途負担の対象外にすべき
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多くの難病について、難病そのものの症状によるよりも、
感染症等が重症化および死因として重要になることがある。
◎抗ウイルス薬・抗真菌薬・抗生物質等を含むOTC類似薬は、
感染すれば重症化し、ときには死に至る患者にとって
命を守る医薬品です。
◎しかし指定難病に付随する傷病に対する医薬品かは不透明
…指定難病に付随するかは検討の余地はあるが、関連する
医薬品は明確に「別途の負担の対象外」にすべき。
病診連携が取れていないクリニックでも確実に「別途の負担の対象外」にする
⇒受診の抑制を防ぎ、難病患者を感染症等による重症化から守る。