よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料2-2】日本難病・疾病団体協議会提出資料 (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75815.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会 (第213回 8/27)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

03

現場運用の複雑化、患者の納得感に対する懸念②

5/10

OTC類似薬の中に難病そのものを直接治す治療薬は少ない。
⇒対症療法薬が大半(指定難病に付随する傷病に対する薬)
◎対症療法薬(必要性が低いわけではない)
…アレルギー・皮膚の痒み・疼痛・感染症対策など、
生活の質を支える医薬品が多い。
◎指定難病に付随して発生する傷病に対する医薬品
…受診する医療機関・診療科あるいは医師によって
さらに医療費助成の対象となる判断が異なりやすい

「別途の負担の対象外となる場合」も医療機関・医師によって異なる可能性大。
⇒同じ疾患・症状において患者負担が異なり、納得感を得にくい制度になる