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【資料2-2】日本難病・疾病団体協議会提出資料 (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75815.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療保険部会 (第213回 8/27)《厚生労働省》 |
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02
現場運用の複雑化、患者の納得感に対する懸念①
4/10
難病の多くは複数の症状があり、
診察は複数の医療機関・診療科にまたがることが多い。
医療費助成対象の可能性
(例:シェーグレン症候群)
主治医のいる総合病院
難病治療の関連病院
クリニック(病診連携)
クリニック(連携なし)
免疫
内科
◎
〇
〇
×
呼吸器
内科
〇
△
×
×
整形
外科
〇
△
×
×
眼科
歯科
〇
×
×
×
△
×
×
×
受診する医療機関・診療科によって医療費助成の対象となる可能性が異なる。
⇒「指定難病及び当該指定難病に付随して発生する傷病」の基準は明確でない
現場運用の複雑化、患者の納得感に対する懸念①
4/10
難病の多くは複数の症状があり、
診察は複数の医療機関・診療科にまたがることが多い。
医療費助成対象の可能性
(例:シェーグレン症候群)
主治医のいる総合病院
難病治療の関連病院
クリニック(病診連携)
クリニック(連携なし)
免疫
内科
◎
〇
〇
×
呼吸器
内科
〇
△
×
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整形
外科
〇
△
×
×
眼科
歯科
〇
×
×
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受診する医療機関・診療科によって医療費助成の対象となる可能性が異なる。
⇒「指定難病及び当該指定難病に付随して発生する傷病」の基準は明確でない