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薬-4 日本医薬品卸売業連合会 (8 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75790.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第248回 8/26)《厚生労働省》 |
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中間年の薬価改定の弊害
中間年の薬価改定は薬価下落を加速するのみならず、流通現場にマイナスの影響を及ぼしている。
価格交渉の頻度が増すことにより、医療機関・薬局の本来業務に支障をきたしかねない懸念にもなっている。
2025年9月 ヘルスケア産業プラットフォームの アンケート調査より
2024年4月 当連合会のアンケート調査より
中間年改定をはじめとする頻回
かつ過度な薬価政策が医薬品産
業全体の体力を奪っているとの
声が大半を占めた。
薬価の推移
100.0
100.0
94.4
薬価
95.0
• 価格交渉の頻度が増すことの負担や、在庫管理の煩雑さが考えられる。
• 薬価改定がもたらす“在庫品の資産価値の目減り”は、医療機関・薬局の
経営においても大きなダメージとなっている。
89.7
90.0
85.0
80.0
86.1
83.3
中間年の薬価改定により
薬価の下落スピードがさらに加速
75.0
2021年度
2022年度
2023年度
2024年度
2025年度
8
中間年の薬価改定は薬価下落を加速するのみならず、流通現場にマイナスの影響を及ぼしている。
価格交渉の頻度が増すことにより、医療機関・薬局の本来業務に支障をきたしかねない懸念にもなっている。
2025年9月 ヘルスケア産業プラットフォームの アンケート調査より
2024年4月 当連合会のアンケート調査より
中間年改定をはじめとする頻回
かつ過度な薬価政策が医薬品産
業全体の体力を奪っているとの
声が大半を占めた。
薬価の推移
100.0
100.0
94.4
薬価
95.0
• 価格交渉の頻度が増すことの負担や、在庫管理の煩雑さが考えられる。
• 薬価改定がもたらす“在庫品の資産価値の目減り”は、医療機関・薬局の
経営においても大きなダメージとなっている。
89.7
90.0
85.0
80.0
86.1
83.3
中間年の薬価改定により
薬価の下落スピードがさらに加速
75.0
2021年度
2022年度
2023年度
2024年度
2025年度
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