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2 先進医療Bの総括報告書に関する評価について(先ー2)[175KB] (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00179.html
出典情報 先進医療会議(第156回 8/6)《厚生労働省》
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としての概要は以下のとおりであった。
○ 一定の安全性と有効性が示唆されたことから、第Ⅲ相試験へ進むことは可能
と判断する。
○ 症例数設計との整合性に鑑みれば、少なくとも主要評価項目については 80%
信頼区間(および SAP に規定されている 95%信頼区間の併記)、その他はすべ
て SAP に記載のとおり 95%信頼区間の記載と修正することが望ましい。※
○ 本試験により、TMZ+MF の安全性と有効性が示唆された。今後第Ⅲ相試験を行
った上での評価が必要である。
※なお、80%信頼区間についても申請者より情報の提供があったが、審議の中
で、その結果に基づいても評価表の結論に変更はないことを確認した。
当該技術の総括報告書を了承し、先進医療会議に報告することとした。
(本会議での評価結果)
第 190 回先進医療技術審査部会 資料1-1、1-2参照(別添1、2)
(評価技術の概要)
第 190 回先進医療技術審査部会 資料1-3参照(別添3)

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