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1 新規技術(8月受理分)の先進医療A又は先進医療Bへの振り分けについて(案)(別紙2)[155KB] (1 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00179.html |
| 出典情報 | 先進医療会議(第156回 8/6)《厚生労働省》 |
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別紙2
様式第5号
先進医療の内容 (概要)
先進医療の名称:超音波内視鏡ガイド下ラジオ波焼灼術
適応症:膵神経内分泌腫瘍(WHO2019 分類 病理組織学的 Grade 1, かつ腫瘍径 10-20mm)
内容:
(先進性)
本治療は、膵神経内分泌腫瘍(PNEN)に対する超音波内視鏡ガイド下ラジオ波焼灼術(EUSRFA)であり、国内では未承認の医療機器を用いた低侵襲治療である。
外科的切除に代わる新たな局所治療法として、膵機能温存や合併症の軽減が期待される。
海外では既に複数国で承認されており、一定の治療成績が報告されているが、日本では報
告例が限られており、臨床的有用性の検証が求められている。
(概要)
本研究は、腫瘍径 10 ~ 20 mm の G1 PNEN 患者を対象に、EUS-RFA を施行し、腫瘍の完全
焼灼率および安全性(ASGE 分類による合併症評価)を主要評価項目として設定した多施
設共同前向き試験である。
治療は最大 2 回まで実施可能であり、造影 CT により治療効果を判定する。
外科的切除のヒストリカルデータを外部対照とし、低侵襲治療としての有効性・安全性の
同時達成率を検証する。
(効果)
海外のメタ解析では、EUS-RFA による腫瘍の完全焼灼率は 87.1%、インスリノーマ症例に
おける症状改善率は 94.9%と報告されており、重篤な合併症は 0.9%と低率であった。
日本におけるパイロット試験(岡山大学病院)では、全例で完全焼灼を達成し、重篤な合
併症は認められなかった。
本治療により、膵切除術に伴う糖尿病発症や術後合併症のリスクを回避し、患者の QOL 向
上と医療経済的負担の軽減が期待される。
(先進医療にかかる費用)
本技術に係る総費用は 451,780 円である。先進医療に係る費用は 138,000 円(ラジオ波
焼灼針:130,000、試験治療手技料:8,000 円)となるため、患者負担額は 233,907 円であ
る。
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先進医療の内容 (概要)
先進医療の名称:超音波内視鏡ガイド下ラジオ波焼灼術
適応症:膵神経内分泌腫瘍(WHO2019 分類 病理組織学的 Grade 1, かつ腫瘍径 10-20mm)
内容:
(先進性)
本治療は、膵神経内分泌腫瘍(PNEN)に対する超音波内視鏡ガイド下ラジオ波焼灼術(EUSRFA)であり、国内では未承認の医療機器を用いた低侵襲治療である。
外科的切除に代わる新たな局所治療法として、膵機能温存や合併症の軽減が期待される。
海外では既に複数国で承認されており、一定の治療成績が報告されているが、日本では報
告例が限られており、臨床的有用性の検証が求められている。
(概要)
本研究は、腫瘍径 10 ~ 20 mm の G1 PNEN 患者を対象に、EUS-RFA を施行し、腫瘍の完全
焼灼率および安全性(ASGE 分類による合併症評価)を主要評価項目として設定した多施
設共同前向き試験である。
治療は最大 2 回まで実施可能であり、造影 CT により治療効果を判定する。
外科的切除のヒストリカルデータを外部対照とし、低侵襲治療としての有効性・安全性の
同時達成率を検証する。
(効果)
海外のメタ解析では、EUS-RFA による腫瘍の完全焼灼率は 87.1%、インスリノーマ症例に
おける症状改善率は 94.9%と報告されており、重篤な合併症は 0.9%と低率であった。
日本におけるパイロット試験(岡山大学病院)では、全例で完全焼灼を達成し、重篤な合
併症は認められなかった。
本治療により、膵切除術に伴う糖尿病発症や術後合併症のリスクを回避し、患者の QOL 向
上と医療経済的負担の軽減が期待される。
(先進医療にかかる費用)
本技術に係る総費用は 451,780 円である。先進医療に係る費用は 138,000 円(ラジオ波
焼灼針:130,000、試験治療手技料:8,000 円)となるため、患者負担額は 233,907 円であ
る。
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