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ヒアリング資料10 公益社団法人 日本医師会 (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75169.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第61回 8/3)《厚生労働省》
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等
総 論
視点6

地域生活の支援や重度化・高齢化への対応、他制度との連携強化
その他各分野における様々な課題への対応方策

◆ 「居宅療養管理指導」及び「ケアマネジメント支援加算」の新設
• 前回の障害福祉サービス等報酬改定では、「医療と福祉の連携」も掲げら
れたところであるが、主治医や医療機関と相談支援専門員との連携は必ず
しも緊密でないケースもあり、さらなる連携強化が求められる。
• 具体的には、介護報酬に準じて、通院が困難な障害児・者に対し、自立した
日常生活を営めるよう、医師による療養上の指導・管理を行う「居宅療養管
理指導」の新設を要望する。「居宅療養管理指導」では、療養上の指導・管

理を行う際に医師から相談支援専門員に対し、サービス等利用計画の作成
に必要な情報提供等を行うことを要件とするものである。
• また、地域生活の定着を推進するためには、在宅の主治医と相談支援専門

員の連携強化を図る必要があり、急変時における医師からの助言や情報
提供を評価する「ケアマネジメント支援加算」の新設も要望する。
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