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資料2ー4 県北西部地域医療センターの取り組み(後藤参考人提出資料) (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75085.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第15回 7/31)《厚生労働省》
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実務に合わせて
複数の施設を複数の医師で支えることで対応


多様な診療の場の経験・学び、初期研
修病院の医療から地域の医療へシフト










外来診療・入院診療
訪問診療
オンライン診療・医療用MaaS
地域(ヘルスプロモーション)活動
健診
病院・診療所
少しだけ町・へき地

診療所の1.5人体制
対面で相談可
ともに診察できることも
LINEなどでも相談可



若手医師が基幹病院に軸足を置きつ
つも、次に派遣されるであろう診療所
も勤務シフトで経験



明日から違う先生よ! vs
明日から時々来ていたあの先生よ!
方針の急激転換の抑制



昔々の物語






昔々岐阜の山間で自治医大卒業生がその
地域を良くしようと昼夜診療所でがんばっ
ていました
白川村に2005年51代目村医、10人目自
治医大卒医師として赴任したI医師(卒後3
年目、とにかく行かねばならなかった)
住み慣れた村で暮らし続けるために、白川
村での在宅の仕組みづくり


9年間の在宅看取り67名(全死亡165名)、
在宅死亡率県下1位

• 診療所の地域医療は楽しい
と、ここまではよく取り上げられますが・・・
いろいろやってきても
• 一人の医師が村を守っている
• 365日中360日は白川村にいる、たまに
学会へ行く程度(呼び戻されたことも)
• そんなところに行きたい医師がいない…
後継者問題!
これらはなかなか取り上げられません(T T)
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