よむ、つかう、まなぶ。
資料1-1 ワーキンググループにおける評価結果【No.2026-1】 (1 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75016.html |
| 出典情報 | 医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会(第41回 7/29)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
資料1-1
8.ワーキンググループにおける評価結果
化学的デブリードマン溶液
(No. 2026-1)
8-0.
要望品目に関する情報
要望書受付
2026 年 4 月
選 定 候 補 品 の DEBRICHEM
名称
要望学会
一般社団法人
日本形成外科学会
関連する企業
1. DEBx Medical B.V.(DEBRICHEM の製造元)
2. コスモテック株式会社(本邦での開発及び製造販売権を独占契約)
開発要請・公募 開発要請
要望区分
未承認医療機器
対 象 疾 患 及 び 難治性潰瘍におけるバイオフィルムの除去を目的とする。
使用目的等
機器の概要
【構成品】
メタンスルホン酸等を含む局所創傷乾燥剤(1 ガラスバイアル中 3 mL)
【使用方法】
DEBRICHEM は 1 mL あたり 100 cm2 の創傷面積に使用可能である。創
傷表面に本品を 60 秒間塗布し、洗い流す。
【作用原理】
乾燥効果により創傷表面に存在する病原体の殺傷と病原体を覆うタン
パク質成分の変性によるバイオフィルム破壊作用を有する。本品は乾燥
剤であるため、創傷周囲の水分量が少ない健康な皮膚に対して影響を及
ぼさずに効果を得ることができる。
8-1.
要望の妥当性について
医療上の有用性
ア
イ
ウ(該当しない)
イ
ウ
疾患の重篤性
ア
エ(該当しない)
8.ワーキンググループにおける評価結果
化学的デブリードマン溶液
(No. 2026-1)
8-0.
要望品目に関する情報
要望書受付
2026 年 4 月
選 定 候 補 品 の DEBRICHEM
名称
要望学会
一般社団法人
日本形成外科学会
関連する企業
1. DEBx Medical B.V.(DEBRICHEM の製造元)
2. コスモテック株式会社(本邦での開発及び製造販売権を独占契約)
開発要請・公募 開発要請
要望区分
未承認医療機器
対 象 疾 患 及 び 難治性潰瘍におけるバイオフィルムの除去を目的とする。
使用目的等
機器の概要
【構成品】
メタンスルホン酸等を含む局所創傷乾燥剤(1 ガラスバイアル中 3 mL)
【使用方法】
DEBRICHEM は 1 mL あたり 100 cm2 の創傷面積に使用可能である。創
傷表面に本品を 60 秒間塗布し、洗い流す。
【作用原理】
乾燥効果により創傷表面に存在する病原体の殺傷と病原体を覆うタン
パク質成分の変性によるバイオフィルム破壊作用を有する。本品は乾燥
剤であるため、創傷周囲の水分量が少ない健康な皮膚に対して影響を及
ぼさずに効果を得ることができる。
8-1.
要望の妥当性について
医療上の有用性
ア
イ
ウ(該当しない)
イ
ウ
疾患の重篤性
ア
エ(該当しない)