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日本医師会の災害医療体制 (JMATを中心に) (5 ページ)

公開元URL https://www.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20260729.pdf
出典情報 日本医師会 定例記者会見(7/29)《日本医師会》
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JMATの段階別活動内容(概念図)
JMAT活動
(0)災害発生前
【登録・研修・啓発】

(1)災害発生直後

(2)DMAT等の活動中
(発災後48時間以内~中長期的な医療
提供体制が都道府県によって確立される
までの必要な期間)

【医療・検視検案】







※防災基本計画等では、JMAT等の活動は、DMATの活動と並行して、またその終了後とされている。

(3)DMAT等の撤収後



(ロジスティクス等として活動する •
場合を含む)

【医療支援継続・多職種連携・健康

管理・公衆衛生・福祉支援】



(4)被災地の医療体制の復旧 •
に目途(JMAT撤収に向けて) •
【医療再開支援、引き継ぎシステム •
構築】


被災医師会支援
被災医療機関への支援
避難所、介護施設等における医療、健康管理、巡回診療
被災地の公衆衛生、感染症対策
医療支援の不足・空白地域の把握
医療・介護・福祉連携
被災医師会支援
医療・介護・福祉連携
被災地の医療機関との引き継ぎ・情報共有
被災住民への説明(撤収へのロードマップ)









JMAT



医師資格証・薬剤師資格証等への登録
本部統括JMAT他、JMAT隊員予定者の事前登録
関係者間の「顔の見える関係」の醸成
支援をする立場、支援を受ける立場での研修・訓練・体制整備
主に、被災地の都道府県医師会による派遣(被災地JMAT:近隣の郡市区医師会や医
療機関チームなど)(DMAT等や行政等の支援が行き届かない地域含む)
先遣JMATの派遣と被災地医師会の災害対策本部への支援
在宅等の要配慮者の把握
被災医師会支援
診療所支援を中心とした被災医療機関への支援
DMATが担う重篤症例以外の医療の提供(救護所・避難所等での医療・トリアージ、
重篤以外の急性期患者、災害前からの医療の継続が必要な患者への対応)
検視・検案の実施(対応可能な場合)

JMAT

(DMAT等の到着前)
【活動開始の決定・事前確認・派
遣】


















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