よむ、つかう、まなぶ。
日本医師会の災害医療体制 (JMATを中心に) (25 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20260729.pdf |
| 出典情報 | 日本医師会 定例記者会見(7/29)《日本医師会》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
被災地JMAT、支援JMAT
<被災地JMAT>
被災地内の医師会による組織的な活動として、災害時に備えた計画に則
り医療救護活動に従事するJMAT(自院の診療を継続する場合、避難
先等で個人的に診療活動をする場合は除く)。都道府県単位とする。
<支援JMAT>
被災地外の医師会による組織活動として、被災地に派遣するJMAT。
原則、都道府県単位とする。
◆要綱の改定で以下を明確化
• 現時点では登録制は取らない
• 災害医療の質の向上を目指していく努力をプロフェッショナル・オートノミー
として行う
• 日本医師会では研修の機会や、マニュアル等の簡易的な手段を提供
• 役割等は後述
24
<被災地JMAT>
被災地内の医師会による組織的な活動として、災害時に備えた計画に則
り医療救護活動に従事するJMAT(自院の診療を継続する場合、避難
先等で個人的に診療活動をする場合は除く)。都道府県単位とする。
<支援JMAT>
被災地外の医師会による組織活動として、被災地に派遣するJMAT。
原則、都道府県単位とする。
◆要綱の改定で以下を明確化
• 現時点では登録制は取らない
• 災害医療の質の向上を目指していく努力をプロフェッショナル・オートノミー
として行う
• 日本医師会では研修の機会や、マニュアル等の簡易的な手段を提供
• 役割等は後述
24