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日本医師会の災害医療体制 (JMATを中心に) (43 ページ)

公開元URL https://www.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20260729.pdf
出典情報 日本医師会 定例記者会見(7/29)《日本医師会》
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災害関連死(東日本大震災)
病院の機能停止による初期治療の遅れ
病院の機能停止(転院含む)による既往症の増悪

5%
15%

交通事情による初期治療の遅れ
避難所等への移動中の肉体・精神的疲労
避難所等における生活の肉体・精神的疲労

1%
21%
33%

地震・津波のストレスによる肉体・精神的疲労
原発事故による肉体・精神的疲労
救助・救護活動等の激務

8%
2%
0.1%

その他(移動のための治療中断、施設退去した認知症患者が

11%

外出、介護施設で透析できず、停電でたん吸引でできず、通院
先での薬入手困難、経管栄養材なくカロリー低下等)
東日本大震災における震災関連死に関する原因等(基礎的数値)
1263件(震災関連死数が多い一定の市町村と原発事故による避難指示が出された
市町村を対象に調査を実施したもの)
6割が既往症あり、3割不明。80歳代が4割、70歳以上では9割
東日本大震災における震災関連死に関する報告(復興庁 震災関連死に関する検討会 2012年8月)

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