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資料4 看護職員の需要推計について (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74359.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第4回 7/23)《厚生労働省》
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需要推計に関する方針


推計は、都道府県ごとに算定し、推計期間は、新たな地域医療構想と合わせ、2040年頃ま
でとする。



推計手法は、医療需要(※)当たりの看護職員数に医療需要を乗じて算出する方法を基に、詳細の
検討を進める。

(※)介護現場における看護業務を含む医療需要

①医療需要あたり
看護職員数

×

②医療需要



③看護職員の需要数



推計においては、常勤換算人員数に加えて実人員数も推計する。



詳細の検討に当たっては、新たな地域医療構想の取組による効率化効果等を反映する。



医療機関における業務効率化や勤務環境改善の取組の進展を踏まえたシナリオ分けについて

は、本検討会の第5回以降に改めて検討する。


都道府県において、将来の看護職員数を推計できるよう、本検討会における議論を踏まえて
作成した推計方法を示すとともに、必要な支援を講じる。



以上の方針で推計作業を進める。なお、精神医療に関する検討状況等を踏まえ推計の更新を
行うこととし、さらに、医療計画の見直し等を踏まえ、必要に応じて推計の見直しを行う。
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