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資料4 看護職員の需要推計について (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74359.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第4回 7/23)《厚生労働省》
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第3回検討会における主な御意見


需給推計にあたっては、前回の需給推計の評価が不可欠。



2040年に向けた新たな地域医療構想との整合性を図る必要があり、これらが看護職員需要に

与える影響を適切に反映すべき。


訪問看護について、現在及び今後対象となる患者の状態像を踏まえた推計が必要。



85歳以上の人口増加に伴う医療ニーズの複雑化・重度化や、患者状態の変化に応じた推計が

必要。


業務効率化や多様で柔軟な働き方の導入など、持続可能な勤務体制を確保することが不可欠。



DX、ICTによる業務効率化は、導入・効果に地域差・施設差があるため、まず実態把握と効

果検証を進めるべき。看護の安全性や職員負担への影響も踏まえ、慎重な検討が必要。


育児休業取得者や短時間勤務者の増加も見込まれることから、実人員ベースに加え、常勤換
算ベースの推計も必要。



長期の推計となることから、医療計画の見直しの議論等を踏まえ、途中での見直しが必要。
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