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10資料3-2_池田委員提出資料(HPVワクチンの男性接種に関する費用対効果分析について) (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74777.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第35回 7/22)《厚生労働省》
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ワクチンの有効性持続期間を変化させた感度分析
(割引率2%)
【有効性持続期間を30年と設定】
シナリオ

ICER

① 薬事承認上の適応疾患(男性本人に対する尖圭コンジローマ・肛門がん
の予防効果)のみ考慮

6,611 万円/QALY

② 男性本人に対する尖圭コンジローマ、肛門がん、中咽頭がん、陰茎がん
の予防効果を考慮

3,858 万円/QALY

【有効性持続期間を50年と設定】
シナリオ

ICER

① 薬事承認上の適応疾患(男性本人に対する尖圭コンジローマ・肛門がん
の予防効果)のみ考慮

3,232 万円/QALY

② 男性本人に対する尖圭コンジローマ、肛門がん、中咽頭がん、陰茎がん
の予防効果を考慮

663 万円/QALY

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