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資料4-1_攻めの予防医療におけるがん検診の取組の推進について (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74679.html |
| 出典情報 | がん検診のあり方に関する検討会(第47回 7/16)《厚生労働省》 |
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がん検診データ・課題の見える化
◆都道府県・市町村が課題を整理し取組を強化できるよう、国ががん検診等関連のデータを集計・ロジックモデル上に整理し、特設ホー
ムページ上に公表する。
◆都道府県を対象とした研修会を開催し、都道府県ががん検診等関連データから自県の課題を把握する。また、都道府県研修を受けて、
各都道府県は管内市町村に対し、指導・助言(研修会)等を実施する。特に、支援を希望する都道府県(10か所)を選定し、重点支
援都道府県と受託者が連携して、管内市区町村を対象とした研修会を開催する。研修会においては、特に精検受診率向上に向けた課
題解決の取組を検討し、効果的な取組につながるよう支援する。
⚫ 都道府県・市町村別のがん検診等関連データを集計・分析・公表
⚫ ロジックモデルを活用して課題整理(47都道府県)
⚫ 都道府県を対象に研修会を開催(2回/年)
⚫ 都道府県研修を踏まえて、都道府県は管内市町村に対する助言・指導を実施
⚫ 重点支援都道府県(10か所)を選定し、都道府県管内市町村対象の研修会の開催を
重点的に支援(10か所×2回/年)
ワークショップ形式で各市町村が課題解決に向けた具体的な取組を検討し、実践につなげる
研修会(2回)
厚生労働省
手挙げ
委託
受託者
研修会等を通じた支援
報告・相談
アドバイザー
<支援内容>
・都道府県・市区町村ががん検診関連データとロジッ
クモデルを活用して課題整理を行い、具体的な取組に
ついて検討できるよう助言。
・都道府県単位で管内市区町村が課題の共有等ができ
る研修会を実施し、市区町村が策定する実施計画に対
する技術的支援を行う。
<重点支援都道府県>
・都道府県研修会において、事業概要を説明。
・データとロジックモデルを活用し、都道府県の課
題を整理し、課題解決に向けた取組の検討。(対
象;全都道府県)
・管内市区町村に対する、助言・指導につなげる。
報告
手挙げした都道府県
から10か所選定
課題の見える化(例)
都道府県
研修会で報告
都道府県(10か所)
・選定された都道府県と連携し、管内市区町に対
する研修会の機会を提供。
・管内市区町村における進捗状況の管理。
・取組結果について、都道府県研修会でフィード
バックする。
支援
報告
市区町村
・研修会を踏まえて、課題解決に向けた具体的な
取組を検討。
・実施計画を策定し、実践につなげる。
茨城県、栃木県、神奈川県、京都府、大阪府、和歌山県、島根県、徳島県、愛媛県、沖縄県
7
◆都道府県・市町村が課題を整理し取組を強化できるよう、国ががん検診等関連のデータを集計・ロジックモデル上に整理し、特設ホー
ムページ上に公表する。
◆都道府県を対象とした研修会を開催し、都道府県ががん検診等関連データから自県の課題を把握する。また、都道府県研修を受けて、
各都道府県は管内市町村に対し、指導・助言(研修会)等を実施する。特に、支援を希望する都道府県(10か所)を選定し、重点支
援都道府県と受託者が連携して、管内市区町村を対象とした研修会を開催する。研修会においては、特に精検受診率向上に向けた課
題解決の取組を検討し、効果的な取組につながるよう支援する。
⚫ 都道府県・市町村別のがん検診等関連データを集計・分析・公表
⚫ ロジックモデルを活用して課題整理(47都道府県)
⚫ 都道府県を対象に研修会を開催(2回/年)
⚫ 都道府県研修を踏まえて、都道府県は管内市町村に対する助言・指導を実施
⚫ 重点支援都道府県(10か所)を選定し、都道府県管内市町村対象の研修会の開催を
重点的に支援(10か所×2回/年)
ワークショップ形式で各市町村が課題解決に向けた具体的な取組を検討し、実践につなげる
研修会(2回)
厚生労働省
手挙げ
委託
受託者
研修会等を通じた支援
報告・相談
アドバイザー
<支援内容>
・都道府県・市区町村ががん検診関連データとロジッ
クモデルを活用して課題整理を行い、具体的な取組に
ついて検討できるよう助言。
・都道府県単位で管内市区町村が課題の共有等ができ
る研修会を実施し、市区町村が策定する実施計画に対
する技術的支援を行う。
<重点支援都道府県>
・都道府県研修会において、事業概要を説明。
・データとロジックモデルを活用し、都道府県の課
題を整理し、課題解決に向けた取組の検討。(対
象;全都道府県)
・管内市区町村に対する、助言・指導につなげる。
報告
手挙げした都道府県
から10か所選定
課題の見える化(例)
都道府県
研修会で報告
都道府県(10か所)
・選定された都道府県と連携し、管内市区町に対
する研修会の機会を提供。
・管内市区町村における進捗状況の管理。
・取組結果について、都道府県研修会でフィード
バックする。
支援
報告
市区町村
・研修会を踏まえて、課題解決に向けた具体的な
取組を検討。
・実施計画を策定し、実践につなげる。
茨城県、栃木県、神奈川県、京都府、大阪府、和歌山県、島根県、徳島県、愛媛県、沖縄県
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