よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料4-1_攻めの予防医療におけるがん検診の取組の推進について (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74679.html
出典情報 がん検診のあり方に関する検討会(第47回 7/16)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

【○科学的根拠に基づくがん検診の受診率向上に向けた取組の推進】
施策名:科学的根拠に基づくがん検診の推進事業

令和7年度補正予算額

健康・生活衛生局がん・疾病対策課
(内線3827)

5.4億円

① 施策の目的

② 対策の柱との関係

科学的知見に基づくがん検診の推進のため、精密検査対象者に対する効果的な受診勧奨の推進と、
精密検査未受診者に対する再勧奨の徹底に加えて、特に他のがん種に比べて精密検査受診率向上の
余地のある大腸がん・子宮頸がんを中心に検診受診に関する普及啓発等を推進することで、早期がんの
段階で治療につなげ、がんによる死亡者の減少を図る。







1 2 3 1 2 3 4 5 1 2


③ 施策の概要
・がん検診の精密検査受診率向上を目標としたがんの普及啓発に関する事業等を実施する。
・精密検査対象者に対する効果的な受診勧奨の推進と、精密検査未受診者に対する再勧奨を徹底する。

④ 施策のスキーム図、実施要件(対象、補助率等)等
(受診勧奨の効果の事例)



補助

市区町村等

※がん検診受診率向上施策ハンドブック(厚生労働省)より

⑤ 成果イメージ(経済効果、雇用の下支え・創出効果、波及プロセスを含む)
・がん検診に関する普及啓発の充実を図るとともに、精密検査の受診再勧奨等を行うことで、より早期がんの段階で治療につなげることにより、
4
がんによる死亡者の減少を図る。