よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2 薬剤師キャリアパス事業について(渡邊参考人提出資料) (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74540.html
出典情報 薬剤師のキャリアパスに関する懇談会(第1回 7/14)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

卒後臨床研修の質保証に係る
第三者評価のあり方の検討

アメリカの卒後臨床研修制度に関する調査 –プログラム認証ー

ASHP認証プログラムとその数

ASHPプログラム認証基準

https://www.ashp.org/

ASHP認証作業
• レジデントプログラムのサイトビジット:毎年400−450
• 開催:年2回(3月と8月)
• 審査:ASHP の資格認定委員会
(Commission on Credentialing,COC)
厚労科研「薬剤師の卒後研修カリキュラムの調
査研究」に関する研究
山田 清文先生 令和 2年 7月

各基準には計73のRequirement(要件)が配置され、さらにそれぞれ
の下位には、訪問調査時に観察可能な約300のチェック項目が階層化さ
れている(https://www.ashp.org/ 「Accreditation Standard for
Postgraduate Pharmacy Residency Programs」 )

PGY1/PGY2の研修プログラムは病院や地域薬局などの各施設が提供し
ており、質を保証するための認証を第三者機関であるASHPが担っている。
PGY1・PGY2プログラムの認証においては、ASHPによる訪問調査が行わ
れ、プログラム認証基準に基づき認証の可否が決定される。
ASHPが認証した研修プログラム数は、PGY1が1567、PGY2が1222、
2年間一体型のPGY1/PGY2が107件となっている(2024年)。