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総-4-3最適GL留意事項(アロステム、エドスチラドリン) (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74385.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第652回 7/8)《厚生労働省》 |
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3 留意事項の内容
(1) 共通
基本的考え方として、対象品目について、最適使用推進GLに従って使用する
旨を明記。
(2) 診療報酬明細書の摘要欄に記載を求める事項
1)アロステムシート
①投与開始に当たって、診療報酬明細書の摘要欄に記載を求める事項
ア 治療の責任者の要件への該当性
(参考)最適使用推進ガイドライン(案) ニバドストロセル(抄)
4.施設について
①施設について
①-2 治療の責任者の配置
表皮水疱症の診断、治療及び不具合・副作用発現時の対応並びに十分な知識と経験を有し(表 13
のすべてに該当)、製造販売業者が実施する、本品の使用にあたっての講習を修了した医師が、本品
を用いた治療の責任者として配置されていること。
表 13 治療の責任者に関する要件
日本皮膚科学会専門医の資格を有すること
表皮水疱症の診療に必要な学識・技術を習得していること
製造販売業者による本品の適正使用に関する講習を受講していること
イ 投与対象となる患者要件への該当性
(参考)最適使用推進ガイドライン(案) ニバドストロセル(抄)
5.貼付対象となる患者
なお、本品は、臨床試験における条件も参考に既存治療で効果不十分であり、継続的に皮膚潰瘍が認
められる難治性又は再発性の病変に対して適用すること。
2
(1) 共通
基本的考え方として、対象品目について、最適使用推進GLに従って使用する
旨を明記。
(2) 診療報酬明細書の摘要欄に記載を求める事項
1)アロステムシート
①投与開始に当たって、診療報酬明細書の摘要欄に記載を求める事項
ア 治療の責任者の要件への該当性
(参考)最適使用推進ガイドライン(案) ニバドストロセル(抄)
4.施設について
①施設について
①-2 治療の責任者の配置
表皮水疱症の診断、治療及び不具合・副作用発現時の対応並びに十分な知識と経験を有し(表 13
のすべてに該当)、製造販売業者が実施する、本品の使用にあたっての講習を修了した医師が、本品
を用いた治療の責任者として配置されていること。
表 13 治療の責任者に関する要件
日本皮膚科学会専門医の資格を有すること
表皮水疱症の診療に必要な学識・技術を習得していること
製造販売業者による本品の適正使用に関する講習を受講していること
イ 投与対象となる患者要件への該当性
(参考)最適使用推進ガイドライン(案) ニバドストロセル(抄)
5.貼付対象となる患者
なお、本品は、臨床試験における条件も参考に既存治療で効果不十分であり、継続的に皮膚潰瘍が認
められる難治性又は再発性の病変に対して適用すること。
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