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令和8年5月の熱中症による救急搬送状況 (3 ページ)

公開元URL https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/post3.html
出典情報 令和8年5月の熱中症による救急搬送状況(6/23)《総務省消防庁》
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(2)医療機関での初診時における傷病程度別の救急搬送人員
軽症(外来診療)が最も多く 2,640 人(63.2%)、次いで中等症(入院診療)
1,416 人(33.9%)、重症(長期入院)88 人(2.1%)の順となっています。
(資料4-1、4-2、4-3)
熱中症による救急搬送人員 初診時における傷病程度別(構成比)
令和8年5月
総搬送人員

4,176人

その他
28人
0.7%

死亡
4人
0.1%

重症
88人
2.1%

中等症
1,416人
33.9%
軽症
2,640人
63.2%

(3)発生場所別の救急搬送人員
住居が最も多く 1,264 人(30.3%)、次いで道路 928 人(22.2%)、公衆(屋
外)598 人(14.3%)、教育機関 311 人(7.4%)の順となっています。
(資料5-1、5-2、5-3)

熱中症による救急搬送人員 発生場所別(構成比)
令和8年5月
総搬送人員

4,176人

その他
364人
8.7%

道路
928人
22.2%

公衆(屋外)
598人
14.3%

住居
1,264人
30.3%

仕事場①
267人
6.4%
教育機関

公衆(屋内) 311人
301人
7.4%
7.2%

仕事場②
143人
3.4%