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令和8年5月の熱中症による救急搬送状況 (1 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/post3.html |
| 出典情報 | 令和8年5月の熱中症による救急搬送状況(6/23)《総務省消防庁》 |
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令和8年6月 23 日
消
防
庁
令和8年5月の熱中症による救急搬送状況
熱中症による救急搬送人員について、令和8年5月の確定値を取りまとめました
ので、その概要を公表します。
概
要
○
令和8年5月の全国における熱中症による救急搬送人員は 4,176 人となり、5月
分の調査を開始した平成 27 年以降で2番目に多い搬送人員となりました。
○
全国の熱中症による救急搬送状況の年齢区分別、初診時における傷病程度別及び
発生場所別の内訳は次のとおりです
年齢区分別では、高齢者が最も多く全体の約59%
初診時における傷病程度別では、入院が必要(中等症・重症)な方が約36%
発生場所別では、住居(約30%)が最も多く、次いで道路(約22%)、競技場や
駅(屋外ホーム)等の不特定者が出入りする屋外の場所(約14%)、教育機関
(約7%)の順
(皆様へのお願い)
○ 今年の夏の平均気温は、全国的に高くなることが予想されています。
○ 多くの方が病院に運ばれたり、亡くなったりする、熱中症を引き起こす猛暑は、
もはや「災害」といっても過言ではありません。
・喉の渇きを感じる前のこまめな水分補給や適切な塩分補給
・適切にエアコン等を使用する
・水や冷えたタオルを体に当てて、体を冷やす
・屋外の作業ではこまめに休憩をとる
・熱中症警戒アラートが発表されるような日は、外出をできるだけ控え暑さを避ける
などの熱中症予防を徹底しましょう。また、ご自身だけでなく、身の回りの人へも熱
中症予防を行うよう呼びかけ・声かけを行うようにしてください。
(参考)消防庁「熱中症情報」
https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/
【連絡先】
消防庁
救急企画室
救急連携係
担 当:辻課長補佐、松田係長、出口事務官
TEL:03-5253-7529
E-mail:kyukyukikaku-kyukyurenkei_atmark_soumu.go.jp
※スパムメール対策のため、
「@」を「_atmark_」と表示しております。
送信の際には、「@」に変更してください。
消
防
庁
令和8年5月の熱中症による救急搬送状況
熱中症による救急搬送人員について、令和8年5月の確定値を取りまとめました
ので、その概要を公表します。
概
要
○
令和8年5月の全国における熱中症による救急搬送人員は 4,176 人となり、5月
分の調査を開始した平成 27 年以降で2番目に多い搬送人員となりました。
○
全国の熱中症による救急搬送状況の年齢区分別、初診時における傷病程度別及び
発生場所別の内訳は次のとおりです
年齢区分別では、高齢者が最も多く全体の約59%
初診時における傷病程度別では、入院が必要(中等症・重症)な方が約36%
発生場所別では、住居(約30%)が最も多く、次いで道路(約22%)、競技場や
駅(屋外ホーム)等の不特定者が出入りする屋外の場所(約14%)、教育機関
(約7%)の順
(皆様へのお願い)
○ 今年の夏の平均気温は、全国的に高くなることが予想されています。
○ 多くの方が病院に運ばれたり、亡くなったりする、熱中症を引き起こす猛暑は、
もはや「災害」といっても過言ではありません。
・喉の渇きを感じる前のこまめな水分補給や適切な塩分補給
・適切にエアコン等を使用する
・水や冷えたタオルを体に当てて、体を冷やす
・屋外の作業ではこまめに休憩をとる
・熱中症警戒アラートが発表されるような日は、外出をできるだけ控え暑さを避ける
などの熱中症予防を徹底しましょう。また、ご自身だけでなく、身の回りの人へも熱
中症予防を行うよう呼びかけ・声かけを行うようにしてください。
(参考)消防庁「熱中症情報」
https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/
【連絡先】
消防庁
救急企画室
救急連携係
担 当:辻課長補佐、松田係長、出口事務官
TEL:03-5253-7529
E-mail:kyukyukikaku-kyukyurenkei_atmark_soumu.go.jp
※スパムメール対策のため、
「@」を「_atmark_」と表示しております。
送信の際には、「@」に変更してください。