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令和8年5月の熱中症による救急搬送状況 (2 ページ)

公開元URL https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/post3.html
出典情報 令和8年5月の熱中症による救急搬送状況(6/23)《総務省消防庁》
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令和8年5月の熱中症による救急搬送状況の概要
令和8年5月の熱中症による救急搬送状況について調査を行ったところ、その概要
は以下のとおりでした。


総 数
令和8年5月の全国における熱中症による救急搬送人員は 4,176 人でした。これは、
5月の調査を開始した平成 27 年以降、5月としては2番目に多い搬送人員となって
います。
(資料1)

5月における熱中症による救急搬送人員(年別)

(人)
5,000

4,448

4,000
3,000

4,176
3,655

3,401
2,904

2,788

2,799

2,668

2,427

2,000

2,614

1,626

1,000
0

H27

H28

H29

H30

R1

R3

R4

R5

R6

R7

R8

※令和2年は新型コロナウイルス感染症の影響により6月から調査を開始したため、5月のデータなし。

2 内 訳
(1)年齢区分別の救急搬送人員
高齢者(満 65 歳以上)が最も多く 2,441 人(58.5%)、次いで成人(満 18 歳以
上満 65 歳未満)1,104 人(26.4%)、少年(満7歳以上満 18 歳未満)588 人(14.1%)、
乳幼児(生後 28 日以上満7歳未満)40 人(1.0%)の順となっています。
(資料4-1、4-2、4-3)

熱中症による救急搬送人員 年齢区分別(構成比)
令和8年5月
総搬送人員

4,176人

新生児
3人
0.1%

乳幼児
40人
1.0%

少年
588人
14.1%

高齢者
2,441人
58.5%

成人
1,104人
26.4%