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検ー2令和8年度改定検証調査の実施について (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74038.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 診療報酬改定結果検証部会(第76回 6/24)《厚生労働省》 |
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(別紙5)
※令和9年度調査
歯科診療報酬の評価等に関する実施状況調査(案)
1. 調査の目的
令和8年度診療報酬改定において、歯科疾患・口腔機能の継続的な管理や治療に係る評価
の見直しを行うと共に、歯科標榜のない病院からの依頼に基づく歯科訪問診療時の評価や、
周術期口腔機能管理等の入院患者に対する口腔管理、糖尿病患者に対する医科歯科連携に係
る評価の新設等も行った。
また、価格変動の影響を受けやすい歯科用貴金属を用いず、かつ、歯科治療のデジタル化
を推進するため、CAD/CAM冠等の適応拡大や、3Dプリンタを活用した有床義歯の評
価を新設した。
更に、歯科衛生士と歯科技工士の歯科医療現場での確保や定着を図る観点から業務の評価
に関する見直しを行った。
これらを踏まえ、本調査では、診療報酬改定における歯科医療機関における歯科疾患の継
続的な管理や治療の状況、歯科治療のデジタル化の実施状況、歯科衛生士・歯科技工士の業
務に係る状況等を中心に、調査・検証を行う。
2.検証のポイント
以下について検証を行う。
・歯周病等の歯科疾患の重症化予防や口腔機能に係る管理や処置等の算定状況、医科歯
科連携に関する項目の算定状況、歯科用貴金属及び当該金属以外の治療の算定状況及び
歯科衛生士・歯科技工士の業務に係る評価の算定状況等の今回改定による影響等につい
て検証を行う。
3.調査客体
歯科医療機関(病院・診療所)及び患者
4.主な調査事項
・歯科疾患管理料、小児口腔機能管理料、口腔機能管理料、歯周病継続支援治療等の対象
患者及び算定状等況
・医科連携訪問加算(歯科訪問診療料の加算)、重症化予防連携強化加算(歯周病継続支援
治療の加算)の対象患者及び算定状況・CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレーの
算定状況や、局部義歯の歯科鋳造用コバルトクロム合金の利用状況等・口腔機能実地指導
料や歯科技工士連携加算の算定状況や人材定着に関する効果等
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※令和9年度調査
歯科診療報酬の評価等に関する実施状況調査(案)
1. 調査の目的
令和8年度診療報酬改定において、歯科疾患・口腔機能の継続的な管理や治療に係る評価
の見直しを行うと共に、歯科標榜のない病院からの依頼に基づく歯科訪問診療時の評価や、
周術期口腔機能管理等の入院患者に対する口腔管理、糖尿病患者に対する医科歯科連携に係
る評価の新設等も行った。
また、価格変動の影響を受けやすい歯科用貴金属を用いず、かつ、歯科治療のデジタル化
を推進するため、CAD/CAM冠等の適応拡大や、3Dプリンタを活用した有床義歯の評
価を新設した。
更に、歯科衛生士と歯科技工士の歯科医療現場での確保や定着を図る観点から業務の評価
に関する見直しを行った。
これらを踏まえ、本調査では、診療報酬改定における歯科医療機関における歯科疾患の継
続的な管理や治療の状況、歯科治療のデジタル化の実施状況、歯科衛生士・歯科技工士の業
務に係る状況等を中心に、調査・検証を行う。
2.検証のポイント
以下について検証を行う。
・歯周病等の歯科疾患の重症化予防や口腔機能に係る管理や処置等の算定状況、医科歯
科連携に関する項目の算定状況、歯科用貴金属及び当該金属以外の治療の算定状況及び
歯科衛生士・歯科技工士の業務に係る評価の算定状況等の今回改定による影響等につい
て検証を行う。
3.調査客体
歯科医療機関(病院・診療所)及び患者
4.主な調査事項
・歯科疾患管理料、小児口腔機能管理料、口腔機能管理料、歯周病継続支援治療等の対象
患者及び算定状等況
・医科連携訪問加算(歯科訪問診療料の加算)、重症化予防連携強化加算(歯周病継続支援
治療の加算)の対象患者及び算定状況・CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレーの
算定状況や、局部義歯の歯科鋳造用コバルトクロム合金の利用状況等・口腔機能実地指導
料や歯科技工士連携加算の算定状況や人材定着に関する効果等
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