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資料1 2040年に向けた看護職員の資質について (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73739.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第3回 6/22)《厚生労働省》
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2040年に向けた看護職員に求められる資質の御意見に関するまとめ
⑥ 多職種と連携・共働する力


多職種連携を学生の頃から演習し繰り広げていかなければ、チームをつくっていくことは困難



多職種連携、関係構築能力、こういった創造性や適応力が求められる

⑦ AI、ICT技術を活用する能力


デジタル機器やAI、D to P with Nの対応能力や、適切に解釈し看護に応用し判断する力が必要

○ 看護の現場ではICT活用やAI導入が急速に進む。AIの特性やAIの判断の限界、リスク、個人情報保護やセキュリティ
の理解というのは、今後基本的な素養になる


確からしい情報を選別するための情報リテラシーが必要

⑧ 管理、マネジメント力


サービス調整能力や、優れたマネジメント能力、限られた資源の中で工夫する力、こういった創造性や適応力が求め
られる



多職種の中でリーダーシップを執っていく力

⑨ 専門職として役割を見極め、果たす力



専門職として看護職が自らすべきことを見定められるプロフェッショナリズム
複合的ニーズを持つ方々への看護、介護、ケア、こうした力が求められる。暮らしを創造する力、患者や地域をエン
パワーメントする力が求められる

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