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資料1 2040年に向けた看護職員の資質について (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73739.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第3回 6/22)《厚生労働省》
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2040年に向けた看護職員に求められる資質の御意見に関するまとめ
① コミュニケーション能力、対人能力


コミュニケーションや観察は、基本的能力であり、実習・看護実践の必須条件



関係職種や機関と円滑に連携できるコミュニケーション能力

○ 患者さんの心身の苦痛を理解して、受容と共感力で患者さんに寄り添える人材の育成は不可欠


寄り添う力、意思決定や家族の選択を支える力



臨床能力や、対話、連携、統合的判断などはAIに置き換えられない能力

② ジェネラリストとしての能力
広く全体をみる能力


ジェネラリストの育成が必須。専門性や急性期は大事だが、治し支える医療に対しては、広く様々なものを見てい
ける力が大事
○ ジェネラリストになるのは本当に大切で、実践能力や考える力、対人能力のアップは、実践を通じないと身につか
ない能力
多様な場で通用する能力


多様性を維持していく中で、看護が働く現場も様々であり、ジェネラリストの育成においては、さまざまな場で働
けることが求められてくる



治す医療と治し支える医療の役割分担と連携の進展により、それぞれの場で求められる資質は異なる。疾患治療か
ら生活を支える医療まで幅広い分野がある。働くフィールドによって求められる資質が異なっている

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