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【資料2】OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会について (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73929.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療保険部会(第212回 6/18)《厚生労働省》 |
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社会保障審議会医療保険部会における主なご意見
第209回社会保障審議会医療保険部会における主なご意見(令和7年12月25日)
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国民や事業者の過度な負担や急激な変化が生じることのないよう、十分な配慮を行うとともに、患者団体をはじめとした関係団体等
の意見を踏まえ丁寧に検討を進めるべき。(内堀委員)
疾患の診断というのは医師しかできないことも踏まえ、必要な医療への受診抑制につながることがないよう、特に低所得者、高齢者、
難病患者、慢性疾患患者等に十分に配慮した制度の在り方を検討すべき。(内堀委員、城守委員)
システム改修等、現場で混乱が生じることのないよう、早期の情報提供、実情を踏まえた制度設計必要な財政措置を講じること。
(内堀委員)
特別の料金を徴収しない「こども」について、対象年齢をどうするか検討すべき。(袖井委員)
自治体の子ども医療費助成と相まって制度目的が十分達成できない可能性があるため、こどもについては、特別の負担の除外ではな
く軽減にすべきではないか。(中村委員)
対象品目や要配慮者の対象等の決定に当たっては丁寧に議論し、議論過程における透明性を担保する必要がある。(林委員)
今回、薬剤費の自己負担が大幅に増加することから、当該負担額について、早い段階から国民にしっかりと発信するべき。(渡邊委
員)
国民の理解が得られ、納得できる制度にするとともに、対象医薬品や要配慮者の範囲等について、明確でシンプルな制度設計とし、
早めに現場へ必要な周知を行うこと。(渡邉委員)
用法・用量、また、効能・効果等の違いも踏まえつつ、OTC医薬品で代替可能なものについてはできるだけ広い範囲を対象として具
体的な検討を進めるべき。(佐野委員)
施行後、負担増となる者が出てくる可能性もあることから、しっかりと検証し適切に対応すべき。(城守委員)
正確な医療情報の提供やセルフメディケーションの推進等、ヘルスリテラシーの向上を推進すべき。(北川委員)
薬局機能の活用、不要な受診・投薬の抑制のためのセルフメディケーションのみならず、OTC医薬品を含む一元的な薬歴管理を検討
すべき。(藤井委員)
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第209回社会保障審議会医療保険部会における主なご意見(令和7年12月25日)
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国民や事業者の過度な負担や急激な変化が生じることのないよう、十分な配慮を行うとともに、患者団体をはじめとした関係団体等
の意見を踏まえ丁寧に検討を進めるべき。(内堀委員)
疾患の診断というのは医師しかできないことも踏まえ、必要な医療への受診抑制につながることがないよう、特に低所得者、高齢者、
難病患者、慢性疾患患者等に十分に配慮した制度の在り方を検討すべき。(内堀委員、城守委員)
システム改修等、現場で混乱が生じることのないよう、早期の情報提供、実情を踏まえた制度設計必要な財政措置を講じること。
(内堀委員)
特別の料金を徴収しない「こども」について、対象年齢をどうするか検討すべき。(袖井委員)
自治体の子ども医療費助成と相まって制度目的が十分達成できない可能性があるため、こどもについては、特別の負担の除外ではな
く軽減にすべきではないか。(中村委員)
対象品目や要配慮者の対象等の決定に当たっては丁寧に議論し、議論過程における透明性を担保する必要がある。(林委員)
今回、薬剤費の自己負担が大幅に増加することから、当該負担額について、早い段階から国民にしっかりと発信するべき。(渡邊委
員)
国民の理解が得られ、納得できる制度にするとともに、対象医薬品や要配慮者の範囲等について、明確でシンプルな制度設計とし、
早めに現場へ必要な周知を行うこと。(渡邉委員)
用法・用量、また、効能・効果等の違いも踏まえつつ、OTC医薬品で代替可能なものについてはできるだけ広い範囲を対象として具
体的な検討を進めるべき。(佐野委員)
施行後、負担増となる者が出てくる可能性もあることから、しっかりと検証し適切に対応すべき。(城守委員)
正確な医療情報の提供やセルフメディケーションの推進等、ヘルスリテラシーの向上を推進すべき。(北川委員)
薬局機能の活用、不要な受診・投薬の抑制のためのセルフメディケーションのみならず、OTC医薬品を含む一元的な薬歴管理を検討
すべき。(藤井委員)
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