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資料3-3 ワクチンの安全性に関する評価について[311KB] (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73884.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和8年度第1回 6/18)《厚生労働省》
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3 インフルエンザワクチンの報告状況(令和8年4月 22 日開催合同部会)
(1)報告状況
推定接種可能回数はインフルエンザワクチンが 4,880 万回、経鼻弱毒生インフルエ
ンザワクチンが約 120 万回で、令和7年 10 月1日から令和7年 12 月 31 日までの報告
状況は表6、表7のとおり。インフルエンザワクチンの報告頻度は、これまでと比べ
て特段高いという状況ではなく、新たな措置をとる必要はないとされた。経鼻弱毒生
インフルエンザワクチンについては、脳炎・脳症の症例が国内で一定の集積があるが、
現時点では、副作用に関する注意喚起レベルは同等であり、引き続き追加情報を注視
することとされた。
表6 インフルエンザワクチンの報告状況(対象期間:R7.10.1~R7.12.31)

推定接種者数











2025/2026 中間報告

2024/2025 中間報告

(R7.10.1~R7.12.31)

(R6.10.1~R6.12.31)

48,748,402 人

47,788,793 人

重篤

18 件

0.000037%

26 件

0.000054%

うち死亡

4件

0.0000082%

3件

0.0000063%

全体

64 件

0.00013%

63 件

0.00013%

うち重篤

28 件

0.00006%

34 件

0.00007%

うち死亡

4件

0.0000082%

6件

0.0000126%

注)製造販売業者からの報告と医療機関からの報告は重複している可能性があり、重複症例は、医療機関からの報告として計上している。

表7 経鼻弱毒生インフルエンザワクチンの報告状況(対象期間:R7.10.1~R7.12.31)

推定接種者数











2025/2026 中間報告

2024/2025 中間報告

(R7.10.1~R7.12.31)

(R6.10.1~R6.12.31)

1,207,420 人

371,660

重篤

10 件

0.000828%

13 件

0.003498%

うち死亡

0件

0.000000%

0件

0.000000%

全体

19 件

0.001574%

3件

0.000807%

うち重篤

16 件

0.001325%

2件

0.000538%

うち死亡

0件

0.000000%

0件

0.000000%

注)製造販売業者からの報告と医療機関からの報告は重複している可能性があり、重複症例は、医療機関からの報告として計上している。

(2)死亡症例の評価について
死亡症例は、対象期間内に3例報告され、いずれも調査中である。

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