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令和8年度院内感染対策講習会について (3 ページ)
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| 出典情報 | 令和8年度院内感染対策講習会について(6/5付 通知・事務連絡)《厚生労働省》 |
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(別添)
令和8年度院内感染対策講習会実施要領
<講習会の目的について>
○ 従前より、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)、VRE(バンコマ
イシン耐性腸球菌)、多剤耐性緑膿菌、多剤耐性アシネトバクター及びノロウ
イルスをはじめとした各種の病原体に起因する院内感染が発生している他、医
療技術の高度化に伴い感染症に対する抵抗力が比較的低い患者が増加していま
す。
○ さらに、今後新たな新興感染症等の発生にも対応できる人材や体制づくりが
医療機関でも求められています。
○ 本講習会は、こうした状況の中、最新の科学的知見に基づいた適切な知識を
医療機関等に勤務する者及び行政機関に勤務する者が習得することで、院内感
染対策の更なる徹底を図ることを目的として実施するものです。
<講習会の対象者及び内容について>
○ 本講習会は、対象者が担う役割等に応じて、次の①~③に区分して実施しま
す。
区 分
対
象
者
講習会①
院内感染対策に関して、地域において指導的立場を担うことが期待
される病院等に勤務する医師、歯科医師、看護師、薬剤師又は臨床
検査技師であって、院内感染対策について指導的立場を担う者とし
て当該施設長の推薦する者。
講習会②
地域の医療連携体制が求められる病院、診療所(有床、無床の別を
問わない)又は助産所等に勤務する者。
講習会③
院内感染対策等の業務を実施する行政機関(特に保健所)の職員。
○ 本講習会は、集合研修ではなく、オンデマンド形式の動画配信によるオンラ
イン研修(①・②は e ラーニングシステム、③は YouTube)として実施します。
○ 令和8年度の推薦対象は、講習会①のみとなります。
○ 本講習会の受講は任意となります。
令和8年度院内感染対策講習会実施要領
<講習会の目的について>
○ 従前より、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)、VRE(バンコマ
イシン耐性腸球菌)、多剤耐性緑膿菌、多剤耐性アシネトバクター及びノロウ
イルスをはじめとした各種の病原体に起因する院内感染が発生している他、医
療技術の高度化に伴い感染症に対する抵抗力が比較的低い患者が増加していま
す。
○ さらに、今後新たな新興感染症等の発生にも対応できる人材や体制づくりが
医療機関でも求められています。
○ 本講習会は、こうした状況の中、最新の科学的知見に基づいた適切な知識を
医療機関等に勤務する者及び行政機関に勤務する者が習得することで、院内感
染対策の更なる徹底を図ることを目的として実施するものです。
<講習会の対象者及び内容について>
○ 本講習会は、対象者が担う役割等に応じて、次の①~③に区分して実施しま
す。
区 分
対
象
者
講習会①
院内感染対策に関して、地域において指導的立場を担うことが期待
される病院等に勤務する医師、歯科医師、看護師、薬剤師又は臨床
検査技師であって、院内感染対策について指導的立場を担う者とし
て当該施設長の推薦する者。
講習会②
地域の医療連携体制が求められる病院、診療所(有床、無床の別を
問わない)又は助産所等に勤務する者。
講習会③
院内感染対策等の業務を実施する行政機関(特に保健所)の職員。
○ 本講習会は、集合研修ではなく、オンデマンド形式の動画配信によるオンラ
イン研修(①・②は e ラーニングシステム、③は YouTube)として実施します。
○ 令和8年度の推薦対象は、講習会①のみとなります。
○ 本講習会の受講は任意となります。