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資料7 一般社団法人日本病理学会提出資料 (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73535.html
出典情報 がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第11回 5/28)、がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第8回 5/28)、小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第4回 5/28)(合同開催)《厚生労働省》
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病理医の均てん化(がん診療連携拠点病院に関して)
*病理医の均てん化 (遠隔病理診断ではなく):
「がん診療」を主に行っている医療機関に求められる要件
(「がん」に関して高度の医療を展開していることが予測される).
・病理検体の切り出しを行うこと
検査技師にタスクシフトできる検体とできない検体(病理医が直接に見なくては
発見できないような病変がしばしばあり.デジタルカメラ映像ではわからない)
・病院診療情報システム(HIS)へのアクセスが保たれていること
遠隔診断のみでは、キャンサーボード等を担当する病理医がHISにアクセスできない
・病理医と臨床医が直接対話できる環境を整備すること
病理医と臨床医とは対面で診断の確認や治療方針に関してしばしば意見交換
・予定外の術中迅速診断等にも対応可能な体制を確保すること
・病理解剖を行う体制を確保すること
⇒上記の体制については、多様な勤務形態を活用しつつ、必要な専門性及び継続性を確
保できるよう整備すること。
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