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資料7 一般社団法人日本病理学会提出資料 (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73535.html
出典情報 がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第11回 5/28)、がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第8回 5/28)、小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第4回 5/28)(合同開催)《厚生労働省》
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病理医が少ない地域の病理診断支援について
1.ネットワークを活用したバーチャル連携
【課題】
・インフラ整備に数千万円の初期投資が必要
*バーチャルスライドスキャナー = 3,500万円~9,000万円等
2.遠隔病理診断
【課題】
・働き方改革で今後、他病院の支援は難しくなっている
・正しい病理診断のためには、十分な診療情報の提供が
前提となる(保険医療機関間の連携による病理診断の
ための「様式44」の提出)
・スライドガラス標本の送付に関しては、搬送業者が限ら
れる
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