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資料7 一般社団法人日本病理学会提出資料 (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73535.html
出典情報 がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第11回 5/28)、がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第8回 5/28)、小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第4回 5/28)(合同開催)《厚生労働省》
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【参考】「病理診断(診療)の現場では・・・「病理医不足と仕事量↑」
*従来に比較して、病理診断業務の負担が漸増
⇒病理診断分類の細分化による病理診断業務量の増加(分子病理診断)
⇒免疫染色や遺伝子変異解析などによる分子病理診断による病理診断時間の
増加 (従来の形態学による病理診断⇒形態学+ゲノム病理診断へ)
病理診断件数*

術中迅速病理診断件数

免疫染色件数

HER2タンパク件数

2017年

3,644,892

178,428

488,412

75,252

2021年

3,665,952

174,036

529,848

81,576

2022年

3,959,892

173,640

765,708

100,824

2024年

4,310,899

234,968

945,468

125,532

増減比較**

118%

132%

231%

167%

*厚生労働省統計局 「医療診療行為別調査・統計」
*病理診断には、検査センターにおける病理検査報告数は含まれず

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