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資料4 一般社団法人日本血液学会提出資料 (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73535.html |
| 出典情報 | がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第11回 5/28)、がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第8回 5/28)、小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第4回 5/28)(合同開催)《厚生労働省》 |
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ゲノム情報に基づいた”予後予測”が治療法選択に必須
移植に関連した非再発死亡率(感染症、臓器障害、GVHDなど)は約10-15%
ゲノム情報に基づいて予後予測を行い、移植適応決定の補助とすることが必要
急性骨髄性白血病 (AML)における遺
伝子異常別生存率
PML::RARA
CBFB::MYH11
生存率
RUNX1::RUNX1T1
造血幹細胞移植の適応は
慎重に判断
ELN Favorable risk
ELN Intermediate risk
ELN Adverse risk
MECOM
化学療法のみでは治癒は困難
積極的に造血幹細胞移植を考慮
TP53
Years
Tazi Y, et al. Nat Commun. 2022 を一部改編
移植に関連した非再発死亡率(感染症、臓器障害、GVHDなど)は約10-15%
ゲノム情報に基づいて予後予測を行い、移植適応決定の補助とすることが必要
急性骨髄性白血病 (AML)における遺
伝子異常別生存率
PML::RARA
CBFB::MYH11
生存率
RUNX1::RUNX1T1
造血幹細胞移植の適応は
慎重に判断
ELN Favorable risk
ELN Intermediate risk
ELN Adverse risk
MECOM
化学療法のみでは治癒は困難
積極的に造血幹細胞移植を考慮
TP53
Years
Tazi Y, et al. Nat Commun. 2022 を一部改編