よむ、つかう、まなぶ。
資料4 一般社団法人日本血液学会提出資料 (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73535.html |
| 出典情報 | がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第11回 5/28)、がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第8回 5/28)、小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第4回 5/28)(合同開催)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
造血器腫瘍臨床におけるパネル検査の意義
➢ 固形がん
使用目的: 分子標的薬の適応決定
検査提出時期: 標準治療がない、局所進行もしくは転移が認められ、
標準治療が終了(見込みを含む)となった場合
➢ 造血器腫瘍
使用目的:
診断:ゲノム情報に基づいた精緻な診断
予後予測:初発時のゲノム情報が患者の予後を規定
— 特に造血幹細胞移植の適応決定に重要 —
治療薬選択:分子標的薬の適応決定
検査提出時期: 初発時、再発・難治時
診断時にパネル検査を実施することで、
より適切な治療法の選択が可能になる
➢ 固形がん
使用目的: 分子標的薬の適応決定
検査提出時期: 標準治療がない、局所進行もしくは転移が認められ、
標準治療が終了(見込みを含む)となった場合
➢ 造血器腫瘍
使用目的:
診断:ゲノム情報に基づいた精緻な診断
予後予測:初発時のゲノム情報が患者の予後を規定
— 特に造血幹細胞移植の適応決定に重要 —
治療薬選択:分子標的薬の適応決定
検査提出時期: 初発時、再発・難治時
診断時にパネル検査を実施することで、
より適切な治療法の選択が可能になる