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資料3-3 文部科学省の主な取組について (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73441.html
出典情報 アレルギー疾患対策推進協議会(第20回 5/27)《厚生労働省》
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アレルギー疾患有病率
0.14
0.48
0.62

アナフィラキシー

2.6

食物アレルギー

4.5

アトピー性皮膚炎

4.9

ぜん息

4.5
3.5

アレルギー性結膜炎

6.3
5.5

平成16年度

5.5
5.7
5.8

5.5

平成25年度
令和4年度
6.5
9.2

アレルギー性鼻炎
0

2

4

6

8

10

12.8
12

14

17.5
16

18

20 (%)

出典:令和4年度アレルギー疾患に関する調査報告書(令和5年3月 日本学校保健会)

平成25年度調査と比較すると、「ぜん息」は減少していたが、その他は増加
・ アレルギー疾患は決して珍しい疾患ではなく、学校には各種のアレルギー疾患の子供が多数在籍し
ている。
・ 学校で給食を食べたとき、突然症状が現れる子供がいる。
・ 症状が急速に変化し、重篤な症状に至ることもある。

すべての教職員が、正しい知識と適切な対応を身に付ける必要がある。

~児童生徒が安心して学校生活を送るためには全ての学校で取組が必要~

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