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資料2-4 医療上の必要性に関する専門作業班(WG)の評価 精神・神経WG[360KB] (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00046.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第68回 5/25)《厚生労働省》
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https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/001374464.pdf. [accessed: 2026 January 13].
3) Waln O, Jankovic J. An update on tardive dyskinesia: from phenomenology to treatment. Tremor Other Hyperkinet Mov (N Y). 2013 Jul 12;3:tre-03-161-4138-1. doi:
10.7916/D88P5Z71. PMID: 23858394; PMCID: PMC3709416.
4) 厚生労働省. 重篤副作用疾患別対応マニュアル

ジスキネジア. 平成21年5月. Available from: https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/11/dl/tp1122-1c21.pdf. [accessed:

2026 January 13].

(2) 医療上の有用性についての該当性



ア~ウのいずれの基準にも該当しない

〔特記事項〕
本邦では、ハンチントン病に伴う舞踏運動の治療の選択肢として Tetrabenazine が、遅発性ジスキネジアの治療の選択肢として
Valbenazine が承認されている。提出された文献はいずれも Deutetrabenazine とプラセボの比較試験に係る報告であり、
Deutetrabenazine の有効性・安全性を本邦既承認薬と直接比較した試験ではなく、また、有効性・安全性等が既存の療法と比べて
明らかに優れていることを示す知見は得られていない。また、遅発性ジスキネジアについては、American Psychiatric Association
が定めるガイドラインにおいて、小胞モノアミントランスポーター2(VMAT2)阻害薬の1つとして Deutetrabenazine が記載され
ているが 5)、Deutetrabenazine が他の VMAT2 阻害薬より優先される旨の記載はない。以上を踏まえると、医療上の有用性の基準
には該当しないと判断した。
5) The

American

Psychiatric

Association

Practice

Guideline

for

the

Treatment

of

https://psychiatryonline.org/doi/pdf/10.1176/appi.books.9780890424841 [accessed: 2026 January 13].





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Patients

With

Schizophrenia,

Third

Edition.Available

from: