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資料3  強い経済を作るための社会保障改革(参考資料)(有識者議員提出資料) (4 ページ)

公開元URL https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2026/0522agenda.html
出典情報 経済財政諮問会議(第7回 5/22)《内閣府》
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医療・介護の給付と負担の⾧期的な展望
 実質1%超の成⾧(成⾧移行シナリオ)の下、医療・介護の需要増や医療技術の高度化
等を踏まえつつ、給付と負担の改革を着実に進めることができれば、公費負担・保険料
負担を中⾧期的に安定させることが可能となる見通し。
医療・介護の給付と負担
(対GDP比)

給付費(改革効果を含まない、その他要因:年率1%)

保険料負担(改革効果を含むケースに対応)

給付費(改革効果を含まない、その他要因:年率2%)

公費負担

給付費(改革効果を含む)

成⾧移行

過去投影
18

(%)
16.1

16
13.2

12
9.2

10.7
10.2

8.2

11.7

4.8

5.2

13.3
11.1

5.7

5.4

5.9

12.7
11.0

12
9.6
8.2

8.7

9.2
8.8

10.5

9.8
8.8

8.8

8
6

4
2

(%)

14

10

10.4

9.7

8
6

18
16

14

10

(改革効果を含むケースに対応)

4.9

4.9

4.8

4.7

3.5

3.8

3.9

4.0

4.1

2019

2033

2040

2050

2060

4.8

4
3.5

4.0

4.3

4.7

5.1

2019

2033

2040

2050

2060

0

(備考)内閣府「経済・財政・社会保障に関する 長期推計」

(年度)

2
0

(年度)

3