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参考資料2 がん診療連携拠点病院等の整備に関する指針 (34 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_25736.html
出典情報 がんとの共生のあり方に関する検討会(第6回 5/18)《厚生労働省》
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参考

がん診療連携拠点病院の整備に関する指針
(定義の抜粋)



我が国に多いがん
肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん及び乳がんをいう。



クリティカルパス
検査及び治療等を含めた詳細な診療計画表をいう。(クリニカルパスと同じ。)



キャンサーボード
手術、放射線診断、放射線治療、薬物療法、病理診断及び緩和ケアに携わる専門
的な知識及び技能を有する医師その他の専門を異にする医師等によるがん患者の症
状、状態及び治療方針等を意見交換・共有・検討・確認等するためのカンファレン
スをいう。



レジメン
治療内容をいう。



リンクナース
医療施設において、各種専門チームや委員会と病棟看護師等をつなぐ役割を持
つ看護師をいう。



地域連携クリティカルパス
がん診療連携拠点病院等と地域の医療機関等が作成する診療役割分担表、共同診
療計画表及び患者用診療計画表から構成されるがん患者に対する診療の全体像を体
系化した表をいう。(地域連携クリニカルパスと同じ。)



セカンドオピニオン
診断及び治療法について、主治医以外の第三者の医師が提示する医療上の意見を
いう。



専任
当該診療の実施を専ら担当していることをいう。この場合において、「専ら担
当している」とは、担当者となっていればよいものとし、その他診療を兼任して
いても差し支えないものとする。ただし、その就業時間の少なくとも5割以上、
当該診療に従事している必要があるものとする。

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