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【資料1-1】成分情報等 (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72909.html
出典情報 医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議(第36回 5/22)《厚生労働省》
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資料1-1
スイッチ OTC 医薬品の候補成分の成分情報等シート
1.候補成分に関連する事項
成分名
(一般名)

トコフェロールニコチン酸エステル

スイッチ OTC
とした際の
候補成分の

効能・効果


情報(要望・
申請者が記
載)

高齢者のしびれ
ユベラ N、メチコバール、ノイロトロピン、オパルモ
ンはセットで高齢者に対するしびれに処方されること

OTC としての

が多いが、薬効もないのに漫然と処方されていること

ニーズ

が多い。整形外科は忙しいだろうから薬局にて綿密な
フォローを受けて使うのが良いのでは。


OTC 化された
際の使われ方

医療費削減にも


ユベラ N カプセル 100mg、ユベラ N ソフトカプセル 200mg

販売名

(投与経路:経口)
(剤形:ユベラ N カプセル 100mg:硬カプセル剤、ユベラ
N ソフトカプセル 200mg:軟カプセル剤)
○下記に伴う随伴症状
高血圧症

効能・効果

〇高脂質血症
〇下記に伴う末梢循環障害
閉塞性動脈硬化症

候補成分に
対する医療

ユベラ N カプセル 100mg:トコフェロールニコチン酸エス

用医薬品の

テルとして、通常成人 1 日 300~600mg を 3 回に分けて経

情報

口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
ユベラ N ソフトカプセル 200mg:通常成人には、1 日 3 カ
用法・用量

プセルを 3 回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
なお、トコフェロールニコチン酸エステルとしての用法及
び用量は、通常成人 1 日 300~600mg を 3 回に分けて経口
投与する。

会社名

エーザイ株式会社

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