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総-9-1保険医が投与することができる注射薬 (処方箋を交付することができる注射薬) 及び 在宅自己注射指導管理料の対象薬剤の追加について(案) (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73124.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第650回 5/13)《厚生労働省》 |
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なお、1回あたりの人免疫グロブリンGの投与量及び忍容性に応じて、人免疫グロ
ブリンG及びボルヒアルロニダーゼ アルファ(遺伝子組換え)を48〜72時間間隔
で分割して投与することができる。
【薬理作用】
結合組織におけるヒアルロン酸の脱重合を介し、皮下組織の浸透性が増加する
ことで、人免疫グロブリンGの拡散吸収が促進する。
広範囲の細菌及びウイルスに対して抗体価を有する(in vitro)。
【主な副作用】
アナフィラキシーショック、無菌性髄膜炎症候群、等
【必要な在宅療養指導管理材料加算】
なし
【承認状況】
令和6年12月
薬事承認
2
ブリンG及びボルヒアルロニダーゼ アルファ(遺伝子組換え)を48〜72時間間隔
で分割して投与することができる。
【薬理作用】
結合組織におけるヒアルロン酸の脱重合を介し、皮下組織の浸透性が増加する
ことで、人免疫グロブリンGの拡散吸収が促進する。
広範囲の細菌及びウイルスに対して抗体価を有する(in vitro)。
【主な副作用】
アナフィラキシーショック、無菌性髄膜炎症候群、等
【必要な在宅療養指導管理材料加算】
なし
【承認状況】
令和6年12月
薬事承認
2