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参考資料7 第4期がん対策推進基本計画測定値判定一覧 (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73031.html
出典情報 がん対策推進協議会(第94回 5/8)《厚生労働省》
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「第4期がん対策推進基本計画ロジックモデル 確定版」

#

取り組むべき施策

アウトプット指標

※赤塗:コア指標

ベースライン値

測定値(中間)

測定値(最終)

判定



中間アウトカム

中間アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

測定値(最終)

判定

全ゲノム解析等の新たな技術を含む更なるがん研究の推進

アウトプット指標

ベースライン値

測定値(中間)

測定値(最終)

判定



中間アウトカム

CSO(Common

見直しを行う。また、関係省庁が協力し、多様な分野を ※次期「がん研究10か

410201

融合させた先端的な研究を推進することにより、治療法 年戦略」を令和5年度
の多様化に向けた取組をより一層推進する

取り組むべき施策

中間アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

1,820人

2,820人

測定値(最終)

判定

人材育成の強化

「がん研究10か年戦略」の中間評価報告書や本基本 戦略を検討するものであ
計画を踏まえ、がん研究の更なる充実に向け、戦略の るので指標設定無し


#

がん研究論文数、引用 Scientific Outline)分
数の増加

類別・部位別論文数、

別添

別添

D

引用数

中に策定

420201

関係学会・団体等と連携しつつ、 がん医療の現場で顕

必要な知識を身に着け
た専門的人材の増加

在化している課題に対応する人材、がん予防の推進を がん専門医療人材(が

第4期がんプロで支援さ
れたがん専門医療人材

A

の人数

行う人材、新たな治療法を開発できる人材等の専門的 んプロフェッショナル)養
420101

な人材の育成を推進する。また、専門的な人材の育成 成プラン「次世代のがん

-

-

D

の在り方を検討するにあたっては、高齢化や人口減少等 プロフェッショナル養成プ
の背景を踏まえ、人材の効率的な活用等の観点を含め ラン」事業評価
検討する
「革新的がん医療実用
化研究事業」事後評価
大変優れている(計画

(AMEDにおけるがんに
5

6

D

の移行数

「革新的がん医療実用

(AMEDにおけるがんに

化研究事業」事後評価

関する)薬事承認件数

47

18

D

(新規・適応拡大)

て進捗)
410203

【AMED】基礎的な研究から実用化に向けた研究までを
一体的に推進するため、有望な基礎研究の成果の厳
選及び医薬品・医療機器の開発と企業導出を速やか
に行うための取組を引き続き推進

用した臨床試験・治験へ

を超えて大変進捗)

優れている(計画を超え

410101

関する)研究成果を活

410202

化研究事業」事後評価
良い(計画どおり進

3

7

A

-

40

D

0

0

B

583

550

C

4,849(累計63,995人)

C

190(累計1,610人)

C

171,779

199,563

A

14大学

14大学

B



(AMEDにおけるがんに
がんリハビリテーション研
0

0

B

修プログラムを修了してい

420103

(医療機器含む)適応

る医療従事者の人数

5,073(累計 54,368
人)

拡大
拠点病院等を中心に、専門的な人材の育成及び配置

化研究事業」事後評価
進捗していない部分があ

ネーター研修会参加人

420102

「革新的がん医療実用
やや良い(計画どおりに

評価を行うことが適切

指して推進される医療技

(新規・適応拡大)

捗)

置にについて、どのように

がんゲノム医療コーディ

関する)薬事承認件数
50

専門的人材の適正配置

か、検討を行う。)

基礎的研究成果として (医療機器含む)新規
日常診療への導入を目
術数の増加

「革新的がん医療実用

今後、検討(人材の配

に積極的に取り組む。また、地域のがん医療や緩和ケア 小児・AYA世代のがんの

(AMEDにおけるがんに
14

8

D

410204

関する)シーズの企業へ

14

9

C

420104

の導出件数

るが、概ね計画どおりに

等を担う人材の育成及び配置について、拠点病院等や 長期フォローアップに関す 250(累計 1,196人)
地域の職能団体が中心となって取り組む
る研修会参加人数

進捗)
「革新的がん医療実用
化研究事業」事後評価
良いとも悪いともいえな

3

0

D

420105

緩和ケア研修修了者数

い(計画どおりに進捗し
ていない部分がある)
「全ゲノム解析等実行計画2022」を着実に進め、ゲノム
情報等により、患者等に不利益が生じないよう留意しつ
410102

つ、新たな予防・早期発見法等の開発を含めた患者還
元や、がんや難病に係る研究・創薬への利活用等を推


日本臨床研究実施計
画・研究概要公開システ
ム(jRCT)に登録され
たゲノム変異にもとづくが

緩和ケアに特化した講
14

16

A

420106

座を設置している大学の


んを対象とした臨床研究
の数
日本臨床研究実施計
画・研究概要公開システ
ム(jRCT)に登録され

410103

95

105

A

13.5

13.3

C

たAMED疾患領域(が
ん)の研究数
410104

本基本計画における各分野の政策課題の解決に資す 厚労科研の採択課題に
る研究を推進
おける事後評価の平均

「がん政策研究事業」成

410105

果に関する評価

格差の解消に向け、まずは各分野の取組の地域間、医
-

療機関間の差を測定するための指標やその評価方法に
係る研究を推進

不十分な成果となった
課題がなく、計画どおり
順調な成果が得られた。

一部不十分な成果と
なった研究課題はあるも
のの、概ね計画どおり順

C

調な成果が得られた。

指標設定無し(着実に
研究を推進すること)

6