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資料1-1 がん検診について (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73031.html
出典情報 がん対策推進協議会(第94回 5/8)《厚生労働省》
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科学的根拠に基づくがん検診の推進について

令和7年度地域・職域連携推進関係者会議

資料5

令和8年1月30日

一部改変

現状(これまで)
◆ 令和4年段階でのがん検診(※)の受診率は、全国で43~53%。また、市区町村の実施するがん検診における精密検査
の受診率は、70~90%。

(※)胃がん、肺がん、大腸がん、子宮頸がん、乳がん
◆ 第4期がん対策推進基本計画において、令和10年までに①「がん検診受診率60%」、②「精密検査受診率90%」という
目標(※)を掲げている。目標達成に向け、 ①②それぞれについて以下を実施してきた。 ※令和10年までの達成目標
①対象者一人一人への個別受診勧奨・再勧奨の推進や、子宮頸がん検診・乳がん検診の受診クーポン券の配布等に対
する支援、「受診率向上施策ハンドブック(自治体の好事例紹介)」の活用促進
②市区町村における対象者一人一人への個別受診再勧奨の推進
実施すること
◆ 第4期がん対策推進基本計画における①「がん検診受診率60%」、②「精密検査受診率90%」の目標達成に向けて、以
下のとおり取り組んでいく。特に、精密検査受診率の向上を最優先で取り組む。
①「がん検診受診率60%」に向けた取組
・未受診者への個別勧奨を更に徹底する。
・メディアとのコラボ(メディア・市区町村等と連携し、全国一斉に受診勧奨を行うなど)を進める。
②「精密検査受診率90%」に向けた取組
・精密検査の重要性を普及啓発する資材を開発し、精密検査対象者に周知する。
・未受診者への個別勧奨を更に徹底する。(再掲)
・メディアとのコラボ(メディア・市区町村等と連携し、全国一斉に受診勧奨を行うなど)を進める。(再掲)
・職域検診において、保険者が精密検査対象者への受診勧奨等を積極的に行えるよう、科学的根拠に基づくがん検診
の支援のあり方を検討する。
・職域においても科学的根拠に基づくがん検診の、精密検査の受診状況等の実態把握を進める。

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