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資料1-1 がん検診について (29 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73031.html
出典情報 がん対策推進協議会(第94回 5/8)《厚生労働省》
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第46回がん検診のあり方に関する検討会

大腸がん検診の検診間隔・再便回数の見直しに関する対応

令和8年3月23日(月)

資料1
一部改変

➢ 検診間隔について、化学法の知見ではあるが、検診間隔1年が2年と比較して有意
に大腸がんによる死亡率が減少するという報告があることから、検診間隔は、引き
続き1年に1回とする。
➢ 採便回数について、1回法と2回法によるAdvanced Neoplasia※及び大腸がんの感
度・特異度に対する統計学的な差は示されておらず、1回法の方が受診率向上が期
待されるため、1回法に変更することとする。
※がん及び悪性度が高いとされるポリープの総称

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